2014年8月23日土曜日

ありがとうございました

OMMF2014では多くの方に絵を観ていただきまして、ありがとうございました。
作家である松永賢を紹介するサイトは以下にもありますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

http://kokusan214.jimdo.com/

2014年8月16日土曜日

絵画ヴューアの操作感

ご参考のための絵画ヴューアの操作感をYoutubeにアップしてみました。
指先の操作で絵画を自由に拡大・縮小・回転できて、好きなリフレーミングが楽しめます。
ちょっと角度を変えることで、新鮮な感覚を生じるのが不思議です。

絵画ヴューアの操作感

2014年8月12日火曜日

絵画ヴューア

アンドロイドタブレット上での絵画ビューアーソフトを準備していたのだが、eclipse+javaでの開発は自分にはスキル的に無理があることが判明。
しかたがなく、いろいろ探したところ、qpython+kivyでいけることがわかった。
そこで、kivyのアルバムのサンプルソフトを修正して、弟の描いた絵を読み込ませた。
長所は、絵の拡大縮小移動がスムーズなこと。
短所は、最初の起動時に結構時間がかかることである。
未解決の課題としては、
 縮小していって特定のサイズになったときに、光の干渉縞のようなノイズが発生すること、
 プログラムがタブレットの縦横の切り替えに対応できていないことがあげられる。



2014年7月27日日曜日

方針決定

もう本番まで1か月をきっているのだが、やっと方針が決まった。
弟の描く絵のスケールやサイズを感じてもらう方向に注力してソフトの準備をすることにした。
さらに会場の来客参加型のデモが良いと思われる。 

そこで、案は2つ。

案1)弟の絵を展示したときの個展の写真に、会場にいる人の全身または上半身の画像をリアルタイムにはめ込み、コラージュをつくる。
画像にはめ込まれた人には、自分自身の大きさと比較して、絵のサイズを感じてもらえるのではないかと期待している。

案2)会場のシーン画像の中に、弟の絵をはめ込んでみる。

案2は、ARでよくあるデモになってしまって面白くないので、とりあえず案1を試してみたい。

2014年7月23日水曜日

サイズと光闇の感覚

弟の描く絵はサイズが数mはあり、光と闇を生かしたモノトーン調なので、
その感覚を小さいタブレットでどこまで再現できるかが鍵になる。 
直感的には、動的なエフェクトをかける必要があると思う。
今回は時間が限られているが、
できる範囲で何とかしのぐつもり。
アンドロイドOSの勉強を兼ねて、弟の描いた絵をタブレットで表示できるようにしてみました。ただ、これだけでは、ヴューワ表示したのと同じなので、もう少しくクリエイティブな要素を付加したいと思います。

2014年6月23日月曜日

昨晩、8月のOGAKI MINI MAKER FAIREに出展することを思い立った。
最低限の出展作品をキープするために弟の賢君に電話をかけて、
以前作成していた絵画を布に描いて椅子に貼り付けた作品をサルベージしてもらった。
手描きだけど、3Dのペイントマッピングと主張できないこともない。。。
追加の展示物はこれから準備。



OGAKI MINI MAKER FAIRE